折り込みエリアと枚数を決定する

エリアと枚数は、会社の戦略によって決定します。ランチェスター法則などをきちんと勉強して

顧客のしぼり込みと配布エリアの絞りこみを行いましょう。

配布エリアの決め方は、大きく二つに分かれます。無店舗型の場合と、店舗型の場合での決め方です。

まずは二つの違いについて学んでみましょう。

 

 

■無店舗販売のチラシ配布をする場合

無店舗販売や通信販売的な要素が強くなります。化粧品や自然食品などです。

商圏が広範囲であったり、遠い場所まで配る必要があります。

すごく近所だけに折込したいというのであれば、3000~1万枚位あれば徒歩圏内はカバーできます。

一軒家に入れるのが基本になってきます。なるべく築年数が経っていると反応率が高まります。

 

 

■飲食店、エステ、塾など店舗がある場合

店舗がある場合、その地域の人にチラシを配るのが基本です。

反応率は人の流れや住んでいる方の地域特性によって変わってきます。

駅前の店舗なのか?ロードサイドにあるのか?によっても、配る枚数が変わってきます。

ふつうは、徒歩・自転車・自動車も考慮して半径1~3キロの商圏であれば2~5万枚を配ることが多いです

携帯電話屋さんは2~7万枚という配布が平均的です。

 

■チラシ配布エリアの決め方について

配布の枚数が決まったら、エリアを決めます。

店舗がある場合は必然的に店舗中心として、人や車の流れ・取り込んでいきたいエリアを中心に計画を立てます。

お客様が徒歩で来るのか?車で来るのか?によっても配布エリアが変わってきます。

 

 

エリアによって、単身者の数や、ファミリーの数が違います。路線によってもライフスタイルが違うので注意しましょう。

エリアが分断される川や道路、線路がある場合は注意が必要です。分断されると横断してこない場合が多いからです。

公共交通機関によっても人の流れが変わってしまいますので注意が必要です。

 

 

 

飲食店の場合、通常は駅の反対側までチラシを配ろうとしてしまいますが、実は線路があると

商圏は分断されてしまいます。そこで

 

 

右のようにエリアを絞り込んで、配布をします。3,000枚配る場合は、1,000枚を絞り込んだ地域に対して3回配るようにしましょう。

人間は1回見ただけでは覚えてくれません。そこで、同じ地域に3回配布します。

こうすることで、チラシの効果を3倍にまで高めてくれます。

 

 

 

折込部数表には、媒体(朝日新聞・読売等)ごとに、各販売店(実際に新聞を配達する店舗)の配布枚数が記載されています。

注意点は行政の住所や地名と、この部数表の名前は同一のものではありません。

部数表に表示されているのは、販売店名です。

 

きほんは、地名に合った販売店名にはなっています。しかし、中には住所と多少ずれている販売店があります。

1枚でも無駄にしたくないチラシなので、いい加減に手配をしてしまうと、

商圏から外れたエリアに折込してしまったということにもなりかねません。

あくまでも販売店名ですので、朝日新聞の販売エリアと他社のエリアと多少違う場合があります。

厳密に組み立てたいと言う方は次の「エリアマップ」での確認が必要です。

各販売店の枚数は、仮にその販売店が3,000枚という担当部数になっていたとしても

全数折込む必要はありません。広く浅く折込みしたいなら3,000枚のうち2,000枚でも可能です。

商圏によっては1000枚にする!!という手配もできます。

 

10万枚を数日に分けて折込みすることもできます。

その場合は各販売店ではなく「折込センター」といういわゆる巨大な倉庫でお預かり可能な会社もあります。

折込日に合わせてその都度販売店に配達してくれます。

 

 

■学習塾のチラシ配布の場合

一般的な小規模学習塾の場合は、商圏を狭く考えます。
商圏の探し方ですが、距離にすると、自分の塾を中心に半径1キロ~2キロ以内です。
そして、その中に大きな国道や線路、川など、人の流れがさえぎられてしまう物があれば、その向こう側はエリア外とします。

 

これをもとに、業者を利用して、配布エリアと部数を選定します。
新聞折込みの業者やポスティング業者には、折込み部数表というのがあります。
このような業者に一度配布をお願いするか、あるいは見積だけでも部数表はもらえますので、エリアを選定してチラシがおおよそ何部必要かを確認します。
そうすると、地域によっても違うと思いますが、1回の配布でおおよそ5000枚~10000枚が必要という感じではないでしょうか。

こうしてエリアと枚数が決まれば、ここがあなたの塾の商圏です

ここにしつこくチラシを配布していきます。例えば、あなたの塾の商圏が5000枚のチラシが必要なら

1回のチラシ配布につき、5000枚の印刷をして配布し、また翌月に原稿を変えて5000枚を印刷し配布する、という繰り返しになります。

このエリアに集中して、しつこくしつこく配布していきます。
あきらめずにとにかくしぶとく配布です。
しかし、反響が悪いと言って、エリアを拡大してしまう場合があります。多くの人が、商圏が狭いのが反響が悪い原因と思い込んでしまうのです。
反響が悪いのは、チラシの内容が悪いか、あるいは配布のタイミングが悪いかで、商圏の狭さの問題ではありません。5000枚のエリアがベストな商圏なのに、範囲を広げて10000枚まいても反響は上がらないおろか、印刷代、配布代の無駄になります。

よくランチェスターの法則と言われますが、 チラシは広い範囲に10000枚配布するより、狭い範囲で5000枚を2回配布したほうが効果が高くなります。

チラシは、何度も配布してこそ生きるものなので、1回や2回配布したところで、いずれにしても効果はありません。
何度も配布することで効果が出るならば、小規模学習塾の場合は予算も少ないので、狭い範囲に何度も繰り返しまいたほうが良いのです。

 

 

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売れるチラシの作り方をお教えいたします。このコンテンツは徐々に増えていくので、また見に来てください!!

 

チラシに適している業種とは

チラシのメリットとデメリット

ポスティングとは

用紙の種類について

用紙の重さとは?

入稿はどうしたらいいの?

 

進行スケジュールの決め方

よくあるチラシ企画とは

チラシのタイトルの作り方

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ポスティングの基本

予算を決める

売上計画とチラシ計画

月間計画の立て方

配布エリアについて

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限定感で購買意欲をそそる

チラシ集客を成功させる方法

折り込みエリアと枚数を決める

ターゲット別チラシ広告の作り方

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